地域のために‥そして何より人のために

代表取締役社長 大熊 正行

段ボール事業による地域社会への貢献。この理念のもと、昭和44年4月、私どもは段ボール製造業の第一歩を踏み出しました。以来、ユーザーの方々にいつでもお喜びいただける良質の箱づくりをめざして着実な歩みをひとつひとつ重ねて参りました。

現代の消費社会において、物の流通・販売にパッケージの果たす役割は計り知れません。そして私たちの営む快適で便利な生活もパッケージの集積から成り立っています。
そのなかでも19世紀の末、アメリカで生まれた段ボールは、軽便性・経済性の側面から飛躍的に進化を遂げ、現代の輸送包装資材として欠かせない存在となっています。

一方で大量に消費されるパッケージが資源問題を生みました。その中で古紙利用率も高く、リサイクル可能な段ボールは、資源・環境問題に応える循環再生素材として社会に大きく貢献しています。

それらの現実を踏まえ、これからも地球にやさしい明日の包装システムの一翼を担うべく努力して参る所存であります。